岩手県奥州市出身。岩手県立不来方高等学校普通科音楽コースを経て、国立音楽大学声楽学科および大学院歌曲コース(ドイツ歌曲)を修了。在学中は同大学大学院バッハ音楽研究所にて演奏研究員を務め、バッハ《マタイ受難曲》をはじめとする宗教作品でソリストを務める。
サイトウ・キネン・フェスティバルでは、白井光子氏のマスタークラスに参加し、「若い人のための演奏会」に出演。オペラでは、新宿区民オペラ《フィガロの結婚》フィガロ役でデビュー後、《コジ・ファン・トゥッテ》ドン・アルフォンソ役、《魔笛》パパゲーノ役などを演じる。
2011年に渡独。以後、ドイツ各地において宗教曲ソリスト、コンサート歌手として活動し、Schleswig-Holstein州音楽祭「オペラティック・コンサート」、Neumünster-Kuhstall音楽祭「リートデュオ・コンサート」、München Steinway-Hausでのシューベルト《美しき水車小屋の娘》などに出演。モーツァルト《レクイエム》、バッハのカンタータ、リサイタル等に幅広く取り組む。2011年から2020年までMünchen Phil Chor第IIバス歌手。
2020年帰国後は岩手県を中心に演奏活動を行うとともに、後進の指導にも力を注ぐ。現在、千葉祐也声楽教室主宰、盛岡スコーレ高等学校教諭、盛岡コメット混声合唱団副指揮者。花巻市在住。
長野県長野市出身。
国立音楽大学声楽科卒業。
小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、松本市で開催されるOMFオペラ公演、また東京オペラシンガーズのメンバーとして東京・春・音楽祭-東京のオペラの森-等注目の公演に出演。
ソリストとしてヘンデル「メサイア」、モーツァルト 「レクイエム」、ベートーヴェン「第9」のテノールソロをつとめる。
オペラでは「魔弾の射手」、「魔笛」、「こうもり」、「ラ・ボエーム」、「蝶々夫人」「カルメン」、「天国と地獄」、「道化師」、「ジャンニ・スキッキ」、「リゴレット」、「アイーダ」、「不思議の国のアリス」等の各オペラのソリストとして出演し好評を博す。
長野オペラプロジェクト代表
宮城学院女子大学学芸学部音楽科卒業後、国立音楽大学修士課程声楽専攻オペラコース修了。
東京二期会オペラ研修所第69期マスタークラス終了。
これまでに井坂恵、竹村靖子、高橋真美、黒田博、各氏に師事。
宮城県宮城第一高等学校卒業。宮城学院女子大学学芸学部音楽科声楽コース卒業、研究生修了。国立音楽大学大学院修士課程修了。
2017.2018.2019年度の宮城学院女子大学音楽科コンサートにてソリストを務める。2025年10月国立音楽大学大学院オペラ『ドン・ジョヴァンニ』にてヅェルリーナ役でオペラデビュー。大学院修了時、新人演奏会に出演。
これまでに、山下浩司、澤畑恵美、中村優子に師事。
